新畳¥15,950 表替¥6,050
新畳¥17,050 表替¥7,150
新畳¥18,040 表替¥8,140
新畳¥19,140 表替¥9,240
新畳¥22,000 表替¥12,100
新畳¥24,200 表替¥14,300
新畳¥27,500 表替¥17,600
新畳¥26,400~ 表替¥16,500~
新畳¥25,300~ 表替¥15,400~
新畳¥31,900~ 表替¥22,000~
新畳¥27,500~ 表替¥17,600~
新畳¥37,400~ 表替¥27,500~
¥4,400~
¥3,960~
¥4,400~
材料・素材のバリエーションを多数ご用意!
注1.上記畳の価格は、標準的な縁(へり)を使用したものとなります。
注2.新畳の価格は、畳床がボード床での価格です。ワラ床をご使用になる場合は、別途お見積りとなります。
注3.新畳入れ替えによる古床引き取り処分は、一枚につき1,980円(税込)別途必要です。
注4.関東間サイズ(180×90cmまで)以外は、別途お見積りとなります。
注5.襖、障子、アミ戸の巾広・丈長は、別途お見積りとなります。
注6.押入れの襖の裏張りは、グレードに関わらず一律2,420円(税込)となります。
注7.畳切掛け加工は別途料金が掛かります。
注8.価格は税込み価格となります。
様々なデザインの中から、お客様のお好みの縁(へり)をお選びいただけます。











































































※お取り寄せ価格となります。
畳のグレード、いわゆる価格を決定するポイントは大別して3つ。
【1.イ草の選別】
イ草は刈り取り後、質・長さ・色調などを判断し、等級別・用途別に応じて選別されます。
上図の例では、わかりやすくするために多少誇張していますが、例えば長いイ草であれば、中央部分の青々とした部分のみ畳表として使用できるのに対し(上下両先端部分はカット)、短いイ草の場合、両先端の黄白色の部分も使用することになります。又、イ草は植物なので時間の経過と共に両先端から褪色していく為、短いイ草を使用した表の方が色落ちの速度は早くなります。
【2.イ草の織り込み本数】
一畳に織り込まれるイ草の本数が多ければ多いほど、厚み・重量が増し、見目・肌触り(踏み心地)も良く、耐久性に優れた畳となります。大凡ですが、少ないもので4,000本、多いものになるとぎっしり7,000本以上織り込まれています。
【3.経糸(タテ糸)の強さ】
イ草を畳表に製織(せいしょく)するには、泥染め乾燥したうえで等級別に選別されたイ草を一本一本経糸で織っていきます。この経糸には「麻糸」「綿糸」などの種類があり、基本的に麻糸を用いた方が丈夫になり、沢山のイ草を織り込むことが出来ます。価格一覧にある「綿麻W」は、通常綿糸もしくは麻糸1本通すところを綿と麻1本ずつ計2本を通す、さらに耐久性を向上させたタイプになります。(下図ではヨコ糸のように見えますが、畳を寝かしているからであって、あくまで経糸(タテ糸)ですから!)
「裏返し」とは、畳の表面を裏返してそのまま使用することをいいます。(縁(へり)の交換は必要) 日焼けなどによって変色してしまった場合に、2年~3年に1回を目安に裏返します。使用頻度の高いお部屋の場合にはとても経済的です。
裏返し後、さらに色褪せや痛みがひどくなってきたら、畳床はそのままで畳の表面だけを取り替えることができます。これを「表替え」といい、新畳を購入後、3年~4年程度で行うのがお勧めです。この時、縁も新しく新調することになる為、まるで新品の様にリフレッシュされます。
畳の上を歩いた時に凹凸が感じられれば、畳床の交換が必要です。長年不具合を我慢しつづけることなく、思い切って新品を購入することをお勧め致します。又、普段のお手入れはもちろんのこと、「裏返し」「表替え」など、こまめなメンテナンスを行うことが、快適な和風ライフを続けるポイントです。
特に新畳は変色の原因となる為、水拭きしてはいけません。基本的にはカラ拭きですが、「どうしても」という場合には、タオルを一度ぬらした後、洗濯機の脱水機にかけて余分な水分を飛ばしてから使って下さい。
畳の目に沿って静かに何度か往復します。
ほこりや湿気がたまりやすくなり、ダニ・カビが繁殖しやすくなります。
畳替えの時に古い新聞を読むのは楽しいものですが、シケやすくなるので新聞紙を敷くのは避けましょう。
気になる方は「畳用炭シート」がありますので、お問い合わせください。
脚部面積の小さいものは少し大きめのあて板をすると力が分散されて跡になりにくいですよ。
ぬらしたタオルをあててからスチームアイロンをかけると目立たなくなります。
昔は年に一度、大掃除などで畳干しをしましたが、図のようにジュースの缶などを挟んで少しもち上げるだけでも効果があります。


★まずはお電話、もしくはメールでご連絡ください!
(03-3607-2060)
メールの場合にはこちらから改めて詳細についてお電話差し上げます。
★お客様とご相談しながら畳のグレード、お見積もり金額、古畳の引き取り日時、納品日、お支払い方法などを確認致します。
★通常の畳でそれほど大量で無い場合には(大体10畳一間程度)、朝引き取り、夕方納品といった具合に1日で作業が完了します。
★それに対して特殊な材料や大量のご注文、お客様のご自宅が遠方の場合には、若干日数を頂く場合がございます。
★襖、障子は仕上げに乾燥が必要ですので、納品まで通常2~3日程度必要となります。
★もちろん、お見積もりは無料です。又、家具の移動も無料。
(とは言いつつも一人では運べない極端に重いもの(ピアノなど)はちょっとご相談させてください)
★まずはお電話、もしくはメールでご連絡ください!
(03-3607-2060)
メールの場合にはこちらから改めてお電話差し上げます
★お客様とご相談しながら材料の打ち合わせ、お見積もり金額、工事日程、お支払い方法などを確認致します。
★壁紙やクッションフロア、カーテンなど、各社豊富なサンプルをご覧頂きながら、お客様にお選び頂きます。(ココが一番楽しいところです!!ご家族みんなでよく話し合ってください)
★もちろん、お見積もりは無料です。又、家具の移動も無料。
(とは言いつつも一人では運べない極端に重いもの(ピアノなど)はちょっとご相談させてください)
葛飾区・足立区・墨田区・荒川区・江戸川区・市川市・松戸市・三郷市・八潮市を中心に営業しております。
その他の地域につきましても、お気軽にご相談ください!

お店の入り口はこちら。遠慮なくお声をお掛けください。

サンプルを見ながらお客様のお話を伺います。

サンプルはこんなに沢山!迷い悩むのも楽しみの一つ。
| 屋号 | 東山たたみ店(ひがしやまたたみてん) |
| 代表者 | 東山 仁(三代目) |
| 所在地 | 〒125-0054 東京都葛飾区高砂8-29-12 |
| 電話・FAX | 03-3607-2060 携帯080-7882-0729 |
| 所属団体 | 東京都畳工業協同組合 東京畳屋ねっと https://www.tokyo-tatami.or.jp/ (畳についての基本的な知識はこちらから) |
| 事業内容 | 畳・襖・障子・網戸・クロス・内装工事一式 |
| 営業時間 | 午前8時~午後6時 |
| 定休日 | 日曜・祝日 お客様のご要望により日曜・祝日も営業致します |
| 地域の活動 | 地元小学校の職業見学実施 |
※若干工程を省略して紹介しています。同業者の方はツッコミを入れてはいけません(笑)

1.糸切り包丁を使い、古畳の縁(へり)と畳表を引っ剥がします。

2.新しい畳表を畳床にセット。
かまち(畳の短い辺の方)をピンと張り、待ち針で固定しているところ。

3.かまちを機械で縫い付けます。

4.畳表がずれないよう縁引き針で固定。シュパッ・シュパッ・シュパッ、なんて投げたりはしません。表面を傷つけないように刺す位置は畳の目と目の間に。

5.畳表のあまった部分(ヒゲ)を裁断。

6.ここから三代目にバトンタッチ。二代目から受け取った畳を機械にセット。普段は大抵一人で製作していますが、今日は撮影用ということで。

7.縁と縁下紙をあわせてピンと張ります。この縁下紙は結構しっかりとした紙で、角を綺麗に決めるのに重要な役割を果たします。

8.縁と縁下紙を重ねた上から機械で縫い付けます。畳の製造とは、ある意味裁縫と同じ。

9.畳床の角に沿って縁を折り曲げる。縁下紙がYシャツの襟のカラーの役割というわけです。

10.縁の角を縁引き針でグッと固定。

11.台座が45度に傾き、縁の側面と畳床を三角に縫い上げます。(巨大ミシン!)

12.機械の縫い付け部分が手前に迫ってくるのを見つめる三代目。

13.1畳1畳の大きさは、その家の床の形により千差万別です。(写真でも長さ・大きさがバラバラ)上記作業例のように表替えの時には既にある古い床に表を張り替えるだけなので問題はないですが、新畳の場合はその家毎に寸法を決めなければならず、一番難しく経験が必要な工程です。

東山たたみ店をよろしくお願い致します。
洗濯物とか干さってなくて、良かったです。f(^^;)